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現地校でのTAのお仕事始めました。
またまたブログを放置している間に季節も移り変わり、2週間のイースター休暇に入りました。

20140409013100687.jpg 三週間程前には桜も満開でした!


今年の冬は気温こそはそれほど低くなかったけど、本当によく雨が降りました。イギリス各地での洪水被害もすごかったですね。家の近所の池の水位も過去最高に高く、湿原も池になってしまいました。

20140409013051ae5.jpg

最近変わった事と言ったら、3月17日から今までパートで働いていた隣町のInfant SchoolでReception class(4ー5歳児クラス)のクラスTeaching Assistantとして働き始めました。

クラス担当TAまでの道のりはこんな感じです。

2011年10月 次男坊のDIDIが小学校に上がったのでLunch time supervisorとして毎日お昼の時間に1時間半だけ働き始めました。
始めてすぐに同じ学校でSupply Teaching Assistantの内部募集があったので応募して面接と実技試験をうけました。これは、病欠のカバーや研修や会議の際のカバーの臨時のお仕事です。会議や研修のカバーは前もって分かっているので良いのですが、病欠のカバーは朝7時に電話で当日のカバーを依頼されるので、かなり朝はバタバタします。
幸い息子達の通う小学校は8:00からBreakfast clubがあり、当日一人£2払えば予約なしで預かってくれるので、朝からの病欠カバーの仕事(8:40から)も問題なく行けたのです。他の学校は予約しないといけないことが多いらしく、他のSupply coverのスタッフは朝から急に入れる人が少なくて、急な病欠カバーは大抵私が入っていました。毎日ランチの仕事に学校に行くので、午前、午後にエキストラで仕事が入るのは時間的にも問題ないし、TAとしての経験が増えるので私には丁度良い感じでした!

2012年9月新学年よりreception classのセカンドTAとして毎週午後二日同じクラスに入るようになりました。
セカンドTAとは。。。毎週木曜日の午後は担任が翌週のプランニングの会議をするので、クラスTAがクラスを指揮し、セカンドTAがその補佐に入ります。レセプションクラスでは生徒30人につき大人が2人以上つく事が義務付けられています。

毎日1時間半のランチの仕事、週2回午後のセカンドTAの仕事、臨時で入るsupply coverの仕事と三種類の仕事をして二年強が経ちました。その間に学校が主催する研修にもちょこちょこ出席しました。勤務時間が短いので、お給料は微々たるものだけど、家事や買い物、お友達と会ったりする時間も有って、丁度良いバランスで割と気に入っていましたが、ステップアップも興味はありました。

今年の3月頭に、あるレセプションクラスのTAが家庭の事情で一週間後に辞める事になりました。そこで大至急内部募集が出ました。クラス専属のTAは毎日8:40-15:20という勤務時間で、臨時カバーやセカンドTAよりも責任も仕事量も多いポジションです。

ステップアップにはこの道しか無いのは分かっていたんだけど、その職に素直に飛びつけない問題も数点有りました。

・自信が無い
これは誰でも新しい事を始めると同じなのかもしれないけど。全くの英語オンリーの環境で、英語が母国語でない私が、しかも子供達に指示を出したり、教えたり、読み聞かせしたり、phonicsを教えたり、クラスをまとめたり、等など、本当につとまるのか???
同僚とのコミュニケーションはまだ良いとして、クラスの保護者とのコミュニケーションも不安だし。
クラスTAの大きな仕事の一つが、生徒がどのように学んでいるかというのを観察して書き残すこと。教師はそれを見て生徒一人一人がきちんと学べているかを査定して個人の目標を決めて行くので大事な資料となります。その観察メモや書類は保護者も見る機会があるので変な英語では書けないし、本当に本当に不安なのです。

英語力の問題は私が自分で克服しないといけない問題なので、努力するしかないですね。

・息子達のお迎えの問題
息子達の学校は15:15にお迎えです。職場から車で10分程かかるので、仕事を15:20きっちりに終えても、早くても15:30にはなってしまいます。学校には有料で18時頃まで?預けられるアフタースクールクラブが有るのですが、15分預けても3時間預けても値段は同じなので、私の場合は最長でも30分しか預ける必要が無い為、高いお金を払って預けるまでも無いという事。しかも、校内でのアフタースクールクラブでは無いので、ミニバスでYMCAまで連れて行ってもらい、親はそこまで迎えに行かなくてはいけません。
このアフタースクールクラブに入れるのは得策では無いとなると、どうするべきか。。。たまにだったら遅れてもオフィスで待つことは問題ないと思うけど、毎日なので私だけ特別対応もしてもらえないだろうし。
やっぱり無理かなあと思っていた時に、同じ学校のママ友のSoniaにTAの求人があるんだけど無理だと思うんだよねーと話したら、「折角のチャンスだから取り敢えず応募して、子供達は私が学校から連れて帰ってあげるから」と言って背中を押してくれました!
Soniaの家は学校と家の間で、彼女の娘2人と家の息子2人の子供4人と歩いて帰ったらちょうど私が迎えにくる頃になるだろうという事になり、お迎えは基本Soniaにお願いして彼女が無理な時は学校のオフィスで待たせてもらうことになりました。

いろいろ不安だけど、夫君とSoniaが背中を押してくれたので思いきって応募することにしました。
内部募集だったので、ランチタイムの同僚で数名興味がある人がいるだろうなあと思っていたけど、皆ママさんで、フルタイムはちょっとキツイから応募しない人がほとんどでした。結局応募した中では私が一番レセプションクラスでの経験があり、すんなりクラスに入れるということで選ばれたようです。
そして、私は面接に呼ばれ、実務試験をしてすぐに採用となった訳です。

木曜日に面接と試験があり、その日の内に採用通知を貰い、学校側は次の月曜日から始めて欲しいようでしたが、何とかもう一週間心の準備期間として貰って3月17日からスタートしました。

勤務時間は6時間+お昼休憩1時間なので、会社勤めと比べたら時間は短いけど、急いで帰ったら息子達の習い事に連れて行って、宿題をさせて(丁度日本語補習校が春休みなので助かったー!)夕食の仕度をしてと休む暇無しです。
最初の二週間は緊張していたからか、そんなに疲れなかったけど、三週間目は慣れてきたのは良いけど凄く疲れが出ました。三週間して2週間の春休みに入ったので今はホッとしています。

こんな感じで、試行錯誤しながらのTAの仕事がスタートしました!また次回TAの仕事の内容について書こうかなあと思います。
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[2014/04/08 16:55 ] | TAの仕事 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
子供たちの成長と共に、少しづつ、働く時間が増えて、適当に長期休暇もあるし、目下としては、好条件よね。めまぐるしいだろうけど、うまく乗り切ってね。頭の活性化にもいいと思うよ!
[2014/04/12 02:17]| URL | chizuko #- [ 編集 ]
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